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調乳ポットはいらないの?先輩ママに聞くおススメの調乳方法とは?

赤ちゃんのミルク作りに使用する「調乳ポット」。

一度沸かしたお湯を調乳に適した70℃程度に保温しておくグッズですが、実は「いらない」というママは多くいるんです。

そこで、調乳ポットを使わずどのようにミルク作りをしているのか調乳ポットのデメリットをご紹介したいと思います。

調乳ポットはいらないママが実践!ミルク作りは〇〇を使えばOK

調乳ポットはいらないと言うママがどのようにミルクを作っているのでしょうか?

赤ちゃんのミルクは70℃以上で調乳することが推奨されています。

まず、フタをせずに10分以上沸騰させたお湯を70℃程度まで冷まし、湯冷ましと合わせるのが基本的な作り方です。

その時間を少しでも短縮するために調乳ポットではなくあるものを使うことで時短することができます。

保温機能付きの水筒

あらかじめ沸騰させて70℃程度まで冷ましたお湯を水筒に入れておきます。

夜間の調乳でもわざわざ起きてお湯を沸かす必要がないのでおススメです。

6時間から8時間程度70度以上の保温機能がある水筒であればOk。

赤ちゃん連れの外出でも使えるので1本用意しておくと良いでしょう。

一度煮沸した水を冷蔵庫で保管しておく

煮沸したお湯を容器に入れて、冷蔵庫にストックしておく方法もあります。

ミルクを作る際に70℃程度のお湯と冷蔵庫の水を混ぜれば、ミルクが冷める時間も早くすみます。

また、冷蔵庫に保存しているので常温より雑菌の繁殖がおさえられています。

毎日作り変えることをおススメします。

プロテインシェイカーは温度調節にピッタリ

実は、ミルクが熱過ぎた時やぬるくなりすぎた時、温度の調整にプロテインシェイカーがおススメです。

ミルクが熱すぎた時は、プロテインシェイカーに氷と水を入れそこに哺乳瓶を入れて冷やすとすぐに冷めます。

反対にミルクがぬるくなりすぎた時は、プロテインシェイカーにお湯を入れて湯せんすれば温度調節できます。

・哺乳瓶が入るサイズ

・耐熱・耐冷温度が-20度~120度であれば氷も熱湯も使える

これらの条件を満たしたプロテインシェイカーがあれば便利です。

もちろんプロテインシェイカーでなくても哺乳瓶より一回り大きめの耐熱カップでもOKです。

調乳ポットのデメリット

調乳ポットにはデメリットがあります。

割れやすい

調乳ポットの多くはガラスでできています。

うっかり落下させてしまったり、洗い物中に衝撃が加わったりするとすぐに割れてしまいます。

割れてしまえば使用できないだけでなく怪我の危険もあります。

特に赤ちゃんがいるので、ガラス製のものは危険です。

持ち運びできない

調乳ポットはコンセント式なので持ち運びできません。

しかし、水筒であれば持ち運びもできて便利です。

電気代がかかる

調乳ポットはコンセントで使用するので保温中は継続的に電気代がかかります。

水筒や冷蔵庫での保存であれば電気代もかからず経済的です。

その後の使い道がない

調乳ポットは、ミルク作りの時期しか使わないので勿体ないです。

ミルクを卒業した後の使い道がないので購入しないと言うママは実は多くいますよ。

まとめ

調乳ポットはいらないという先輩は「保温機能付きの水筒」などを使って上手にミルク作りをしていることが分かりました。

ミルク作りをしている間、赤ちゃんが泣くのもかわいそうですしその姿を見るのもつらいですよね。

少しでも時短して、赤ちゃんと素敵なミルク時間を過ごしてくださいね。