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痩せたいのに食べてしまう時はどうしてる?みんなの知恵袋を紹介

ダイエットを経験したことがある方なら「痩せたいのに食べてしまう」という経験は無かったでしょうか?

そんな時、食べてしまった自分に自己嫌悪を感じてしまったり、食べてしまう自分は病気なのかな?と心配になる人もいます。

今回は、痩せたいのに食べてしまう原因や対処法を調査していきます!

みなさんの知恵袋もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

痩せたいのに食べてしまう時はこう!みんなの知恵袋まとめ

まずは、ヤフー知恵袋に集められた皆さんからの「痩せたいのに食べてしまう」時の対処法をまとめました!

・炭酸水を飲んでお腹をいっぱいにしている

・摂取している食事バランスや栄養素を管理する

・主食を食べないとお腹が空くので毎食200kCalは主食を食べる

・お腹いっぱい食べられるダイエットをする

・糖質制限ダイエットをする

・魚や卵、納豆などのたんぱく質をたくさん食べる

・関節の角度を一定にしたまま筋肉を緊張させて筋力を高める「アイソメトリックス」をする

・ストレスを見つけてストレス対策をする

などの意見が挙げられていました。

でも、どうして食べてはいけないと思えば思うほど食べてしまうのでしょうか?

「痩せなきゃ!」というストレスはダイエットの天敵だった!

実は、人は「痩せなきゃ!」と思いすぎるとストレスがかかってしまい、食欲が増してしまう生き物なんです。

さらに他にも痩せたいのに食べてしまう原因があるので解説していきますね。

①ストレス

「早く痩せなきゃ!」など、人はストレスがかかると自律神経が乱れてしまいます。

「自律神経」とは、自分の意志とは関係なく「内臓」「血管」」「腺」などの機能を調節してくれている神経系のこと。

なんと、人はストレスがかかると自律神経が乱れて、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が過剰に分泌されてしまうのです。

増加したグレリンは、脳の空腹中枢を刺激してしまうので、痩せたいという意思とは関係なく食欲が増し、食べてしまうというわけです。

「痩せなきゃ!」という意思だけでなく、「睡眠不足」も自律神経を乱してしまう1つの原因。

ダイエット中こそ、しっかり睡眠をとって自律神経を整えることが大切なんです。

過食症

もしも、自分でもコントロールができないほどの食欲が何日も続いている場合「過食症」の可能性があります。

過食症は、心理的なストレスが原因なので、心療内科もしくは内科を受診し、医師にサポートをしてもらいましょう。

②ホルモンバランスの乱れ

女性は、特に月経に伴うホルモンバランスの乱れによって食欲がコントロールしにくくなる時期があります。

女性は、

・卵胞期(排卵前):女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」が減少

・排卵期:女性ホルモン「エストロゲン」が増加

・黄体期(月経前):女性ホルモン「プロゲステロン」が増加

と、月経の周期に合わせて女性ホルモンが増減しバランスが乱れます。

月経周期のなかでも妊娠の成立や着床を促すホルモンである「プロゲステロン」が増加する時期は、食欲が増すので、食べてしまうことは人間として当然とも言えることなんです。

③更年期障害

40代以降に痩せたいのに食べてしまうという場合は、「更年期障害」の可能性があります。

「更年期障害」は、女性ホルモンの急激な減少によって起きる身体的と精神的な不調のこと。

急激に女性ホルモンが減少することで、自律神経が乱れ、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が過剰に分泌されて食欲が増してしまうというわけです。

④病気の初期症状

急激に食欲が増した場合、「神経性大食症(しんけいせいたいしょくしょう)」や「甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)」と呼ばれる病気の可能性があります。

・神経性大食症:「神経性大食症」は「過食症」の一種。

大量の食事を摂る一方、「絶食」や「食事制限」「下剤の服用」「嘔吐」などの代償行為を伴う病気です。

・甲状腺機能亢進症:別名「バセドウ病」とも呼ばれる病気で、甲状腺ホルモンの値が高く、身体機能の速度が上昇する病気です。

食べても食べても痩せてしまう症状をはじめ、汗をかきやすい、疲れやすい、手の小指が小刻みに震える、毛が抜けやすい、下痢をしやすい、よく眠れない、動悸がする、生理がこないなどの症状があります。

もし、自分の体の変化に違和感を感じた場合は、早めに病院を受診し適切な処置や療法を行っていきましょうね。

ダイエット中でも食べるのを我慢しない6つの方法

ダイエット成功の秘訣は、「ストレスを溜めないこと」です。

食事を楽しみながらダイエットできる方法を6つ、ご紹介していきたいと思います。

①血糖値を穏やかに上昇させる食べ物を食べる

「糖質の多い食事」、いわゆる「急激に血糖値を上昇させてしまう食べ物」はダイエットに向いていません。

なぜなら、急激に血糖値を上昇させた後に血糖値を急降下させて「低血糖」を招き、強い空腹を感じてしまうからです。

つまり、ダイエット中は、血糖値を穏やかに上昇させる食べ物がおススメ!

・卵

・豆腐や納豆、豆乳などの「大豆製品」

・赤身やささみなどの「肉類」

・葉野菜やキノコ類の「野菜」

・わかめやもずくなどの「海藻類」

・くるみやナッツなどの「種実類」

などを積極的によく噛んで取り入れましょう。

②高たんぱく低カロリーの間食を摂る

食べることが好きな人が間食を抜くのは、辛くて続きません。

そこで、おススメなのが高たんぱく低カロリーの間食を摂るということです。

・ゆで卵
・するめ
・ナッツ類

など、よく噛む食べ物を間食に取り入れることで腹持ちもよくなり、ダイエットに効果的です。

③食事のルールを決める

どうしても食べてしまう人は「食事のルールを決める」こともおススメです。

・朝ごはんは食べる
・野菜から食べる
・よく噛む
・夜ごはんは20時までに食べ終える
・夜ごはん以降は何も食べない

など、1度に全てを取り入れるのではなく、できるところからはじめてストレスなくダイエットを行うのがポイントです。

④エンプティカロリー食材は摂らない

栄養価が低くカロリーがある食材を「エンプティカロリー」と言います。

例えば、

・ジュース
・スナック菓子
・ケーキ
・チョコレート
・アルコール

など。

ダイエット中は、食欲のままにエンプティカロリーの食材を食べていては痩せません。

できるだけエンプティカロリーの食材は避けるようにしましょう。

⑤腸内環境を整える

腸内環境が悪いと、神経伝達物質の1つである「セロトニン」の分泌が減り、食欲がコントロールしにくくなります。

また、腸内環境を整えることは、腸内細菌のバランスが良くなり太りにくい体へと導くこともできます。

免疫力をアップさせるなど、腸内環境を整えることはメリットがたくさんあります。

腸内環境を整えるおススメの食欲が、

・ヨーグルト
・納豆
・味噌
・チーズ
・ひじき
・ごぼう
・お漬物

などです。

ぜひ、積極的に摂ってくださいね。

⑥睡眠時間を増やす

人は、睡眠時間が少ないと食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減り食欲が増加してしまいます。

また、睡眠不足はストレスを増やしてしまう原因にもなり、食欲が増してしまいます。

可能であれば睡眠時間は7時間とるように意識していきましょう。

まとめ

痩せたいのに食べてしまう時は、「炭酸水を飲む」「食事バランスや栄養素を管理する」など知恵袋に様々な意見が寄せられていました。

特に「ストレス」はダイエットの天敵です。

「痩せなきゃ!」と過度にストレスを感じてしまわないようにストレス発散も大事!

ぜひ、「よく噛む」「20時までに夜ご飯は食べ終える」など、できるところからダイエットはスタートしていきましょう。