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プラスチック製の水筒の臭いの原因は?取り除きたい場合はどうしたらいいの?

最近では、様々なデザインがあり半透明のものだと残量も確認しやすいプラスチック製の水筒。

軽くて持ち運びにも便利ですが、お手入れを怠るとカビや臭いが発生してしまいます。

今回は、プラスチック製の水筒の臭いの原因や臭いの取り方・基本的なお手入れ方法をご紹介したいと思います。

プラスチック製の水筒の臭いの原因と取り除き方

まず、プラスチック製の水筒の臭いの原因は「飲み物」「雑菌」の2つが考えられます。

それぞれの原因にあった臭いの取り除き方を解説していきたいと思います。

飲み物

プラスチック製の水筒に牛乳やカフェオレ・ミルクティーなどの牛乳を使った飲み物を入れておくと、牛乳のたんぱく質汚れがついて臭いがするようになります。

そんなたんぱく質が原因の臭いには、アルカリ性の重曹が効果的です。

重曹での臭いの取り除き方

1:ボウルに1Lの水をはります。

2:重曹を大さじ1杯から2杯入れてよく混ぜて重曹水を作ります。

この時、使用する重曹に合わせた分量で割るようにしてください。

3:重曹水の中に水筒やパーツを入れて1時間程度置いておきます。

4:よく水洗いします。

5:しっかりと乾燥させます。

雑菌

水筒がカビ臭い場合、雑菌の繁殖が原因です。

その場合は、漂白剤を使用して臭いを取る必要があります。

漂白剤での臭いの取り除き方

1:ボウルに水をはります。

2:使用する漂白剤の規定量の漂白剤を入れます。

3:ボウルの中に水筒やパーツを入れて規定時間おいておきます。

4:よく水洗いします。

5:しっかりと乾燥させます。

プラスチック製の水筒は、塩素系漂白剤・酸素系漂白剤どちらも使用できます。

ただし、本体がプラスチックであってもパーツに金属が使用されている場合、塩素系漂白剤は使用できないので注意してください。

プラスチック製の水筒の基本的なお手入れ方法

プラスチック製の水筒の日々のお手入れ方法として、まず、プラスチック製の水筒は柔らかい素材であるため、ゴシゴシ洗うと傷がついてしまうのでNGです。

さらに傷がつくとそこに雑菌が繁殖しやすくなり、臭いの原因にもなってしまいます。

基本の洗い方を解説していきます。

1:ふたやパッキンなど水筒本体から外せるパーツを外します。

2:傷がつきにくい柔らかいスポンジに食器用洗剤をつけて水筒本体やパーツを優しく洗います。

この時、柄のついたボトル用スポンジを使うと、底の方までしっかり洗えて便利です

3:水分が残っていると雑菌が繁殖して臭いの原因になるので、清潔な布巾で水分を拭き取ります。

特に水筒の内部は布巾を菜箸などで挟んで拭き取ると良いですよ。

まとめ

プラスチック製の水筒の臭いの原因は、主に「飲み物」と「雑菌」です。

飲み物が原因の場合には重曹、雑菌の場合には漂白剤でお手入れすると効果的です。

ぜひ、毎日使う水筒なので正しいお手入れをして、美味しい飲みものを飲めるようにしていきたいですね。