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推しがいるから彼氏はいらないと言っている女性の背景には何がある?

アニメやアイドルなど「大好きな推しがいるから彼氏はいらない!」と恋愛をしない女性が増加中です。

しかし、その言葉の背景には恋愛に奥手な理由があるのかもしれません。

今回は、「推しがいるから彼氏はいらない!」と言っている女性の背景やそんな女性が恋愛をするためのポイントをご紹介したいと思います。

「推しがいるから彼氏はいらない!」と言っている女性

まずは、「推しがいるから彼氏はいらない!」と言っている女性の背景を見ていきましょう。

本当に推しにハマっている

本当に推しにハマっていて毎日が充実している女性は、「彼氏がはいらない。」という心理になります。

同じように仕事に集中してやりがいを感じている女性も彼氏の存在が邪魔になってしまったり、恋愛は後回しになっている女性もいます。

現状に満足しているので、自分の趣味や仕事の時間が削られる恋愛や交際に難色を示しているのです。

男性に頼りたくない

「男性に頼りたくない」と自立心が高い女性は、何もかも自分でするのが理想です。

経済的にも自立している女性に多いタイプなので、デートに行っても奢られるのが嫌だという女性もいます。

男性に興味がない

「同性の親友がいるので彼氏の必要性は感じていない」という女性や「彼氏といるより女友達といるが楽しい」「同性が恋愛対象」と言う女性は、男性に興味がないため恋愛に発展しにくいでしょう。

このタイプの女性は、「これまでに素敵な男性と出会ったことがない」という女性や「そもそも恋愛が面倒な合理主義」な女性もいます。

強がっている

本当は彼氏が欲しいのに強がって「彼氏はいらない!」と言っている女性もいます。

本当は「モテない」「彼氏ができない」ことを、自尊心を保つために「彼氏いらない」と言っているのです。

このタイプの女性は、本当は彼氏が欲しいと思っているため、少し考え方や行動を帰るだけで彼氏ができることがあります。

恋愛に掛けるお金がもったいない

恋愛をしているとおしゃれをしたり新しいメイクにチャレンジしてみたり意外とお金がかかります。

さらに、彼氏ができてデートをするとなるとデート代や交通費など余計にお金がかかり、そのお金をもったいないと感じる女性もいます。

そのお金があれば自分に投資をしたいと考えているのです。

過去の恋愛にトラウマがある

過去に「浮気をされた」「二股をかけられた」「振り回されていた」など、恋愛で失敗した女性は、恋愛に前向きになれずストップをかけている場合があります。

また、元彼が忘れられない女性も次の恋愛に一歩踏み出せないことがあります。

恋愛を諦めている

中には、恋愛を諦めている女性もいます。

「好きになる男性にはいつも彼女がいる」「自分から告白してもいつも振られてしまう」

など、いくら努力をしても両想いになれないと「私には恋愛は向いていないんだ…。」と諦めてしまうのです。

オタク女子が恋愛をするためのポイント

しかし、推しがいても恋愛に自信がなくてもまだまだ恋愛をすることはできます!

ポイントを見ていきましょう。

人の長所を見つけるクセをつける

まず、恋愛に自信がない女性は「人の長所を見つけるクセをつけること」が重要です。

なぜなら、オタク女子は男性を推し基準に見てしまうため理想が高くなってしまっています。

「推しと比べてここが違う…」と男性を減点方式で見てしまうといつまでたっても理想の男性には出会えず恋愛には発展しません。

人の長所を見つけようと意識することで、これまで気づかなかった人の良さが見えてくるでしょう。

そのクセは、恋愛だけでなく様々な人間関係にも良い影響を与えてくれるメリットもありますよ。

現実とオタ活は分けて考えよう

次に重要なことは、「現実とオタ活は分けて考える」ということです。

例えば、大好きな推しにSNSでつぶやいてみたり、推しの誕生日を自宅で一人お祝いしたりいると、男性から良いイメージはもたれません。

現実とオタ活はしっかり分けて考えることで、現実の彼氏や恋愛も楽しむことができるのです。

オタク女子はオタク男子がおススメ

推しがアニメである女性は、同じようにオタクの男性を彼氏にすることがおススメです。

オタクの男性は、大切にしている趣味があるので、女性の趣味を受け入れたり興味をもってくれることが多いんです。

同じように女性も男性の趣味に興味をもち趣味が増えるかもしれません。

お互い推しの趣味があることで、お互いに依存し過ぎない友好な関係を築けるのです。

まとめ

「推しがいるから彼氏はいらない!」と言っている女性は、「本当に推しにハマっている」「男性に頼りたくない」など様々な背景があります。

しかし、本当は恋愛を諦めたくないという女性は、ぜひ人の長所を見つけるクセをつけるなど一歩を踏み出してみてくださいね。