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タングルティーザーコンパクトのカバーの外し方は?両手で左右に引っ張るだけ

この記事では、タングルティーザーコンパクトのカバーの外し方やお手入れの方法、交換時期の目安をご紹介します。

水抜きのやり方、保管方法がわからない方もぜひ読んでみてくださいね。

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タングルティーザーコンパクトのカバーの外し方

タングルティーザーコンパクトのカバーの外し方は、本体とカバーを持って引っ張るだけです。

タングルティーザーのカバーを外した様子

たくさんの種類があるタングルティーザーの中でも、コンパクトスタイラーは持ち運べるように作られたもので、ブラシを保護するカバーがついています。

カバーは突起部分を本体の中にカチッとはめるタイプです。

タングルティーザーコンパクトのカバーをはめる部分

最初のうちは外すのに少しチカラが必要ですが、何度か使っているうちに外しやすくなりますよ。

本体は分解できない!

「タングルティーザーは分解して洗える」

そういう噂を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

しかし、残念ながらタングルティーザーコンパクトスタイラーの本体は分解ができません。

無理やり分解しようとすると、傷ついてしまうので止めておきましょう。

タングルティーザーの保管方法はブラシの保護がカギ

基本のお手入れ方法

日常的なお手入れは、柔らかい布やティッシュペーパー、綿棒などでブラシ部分の汚れを拭き取ればOK。

タングルティーザーコンパクトのお手入れ

しかし、汚れがひどい場合には、ブラシ部分だけを水洗いしましょう。

最初にブラシに絡み込んだ髪の毛を取り除き、次に中性洗剤入りのぬるま湯と要らない歯ブラシを用意します。

洗剤入りぬるま湯に歯ブラシをくぐらせ、ブラシ部分をこすって隙間や根元に溜まってしまった汚れを落とします。

最後にシャワーでよくすすぎ、水を切って自然乾燥させたら完了です。

タングルティーザーコンパクトの水抜き方法は?

水洗いをしたときに、中に水が入ってしまうこともあります。

その場合には、ブラシ部分を上にして自然乾燥させましょう。

早く乾燥させようと天日干しをすると、色あせてしまう可能性があるので注意しましょう。

もっと早く水抜きをしたいときには、ブラシ側を下向きにすると水が抜けやすくなりますが、ブラシが痛む可能性もあります。

もしブラシ側を下にする場合は下にタオルなど柔らかいものを敷くことをおすすめします。

タングルティーザーコンパクトの水抜き

ブラシ部分を保護することが大事!

タングルティーザーの効果はやはりブラシ部分があってこそのもの。ここをしっかり保護しておくことが重要です。

コンパクトスタイラーにはカバーがついていますが、それ以外のカバーが無い商品の場合には、ブラシ部分が折れたりしないように気をつけて保管しましょう。

タングルティーザーの寿命はブラシが劣化したら

タングルティーザーの交換の目安になるのはブラシの状態です。

ブラシの先端が白くなって、丸い形状から変形が見られる場合や、ブラシ1本1本がゆがんだり、折れ曲がったりしている場合は、新しいものに交換しましょう。

また、根元についた汚れが落ちなくなった場合も寿命と考えられます。

ブラシ部分が劣化してしまうと、ブラッシングしづらくなってしまいます。

劣化したブラシでは、タングルティーザーの「デタングリング」の効果や「キューティクルを整える」効果が弱まってしまうのです。

デタングリングって?
髪の絡まりをときほぐす効果のことです

せっかくの髪が絡まりにくいという特徴や、キューティクルを整えて髪をサラサラにする効果が薄まってしまうので、寿命が来たと思ったら早めに交換することをおすすめします。

まとめ

タングルティーザーコンパクトはサラサラヘアーに導いてくれるだけでなく、頭皮マッサージにも使えて、根元から健康な髪にしてくれますね。

毎日使うものなので、お手入れや保管は正しい方法で行いましょう。

効果的に使う為にも劣化したら早めに交換したいですね。

 

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