見た目の変化に悩む女性を応援します

夜のシュークリームは太る可能性あり!ダイエットには向かない理由を紹介!

1日頑張ったご褒美に、ついつい夜に甘いものを口にしてしまうという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、シュークリームに焦点を当てて、夜に食べると太ってしまうのか否かを検証します。

夜のシュークリームは太る

夜にシュークリームを食べると、確実に太ります。理由としては、夜はエネルギーの消費量が1日で一番低いからです。

加えて、太る原因である脂肪を合成するタンパク質も夜に増加することがわかっていますので、夜にシュークリームを食べてしまうと、同じ量を朝や昼に食べるのに比べて脂肪として蓄積されやすくなるでしょう。

どうしても食べたい時はコーヒーを一緒に飲む

どうしてもシュークリームを食べたいときは、コーヒーを一緒に飲むのがおすすめです。

コーヒーから出た油分には、大腸にこびりついた油汚れを体外に出してくれる効果があります。

注意点としては、カフェラテなどではなく砂糖やミルクを入れないブラックで飲みましょう。
また、インスタントではなく、きちんと豆から淹れたドリップコーヒーであれば尚良いです。

できれば夜の9時までに食べる

食べたものがしっかり消化されるには大体3時間必要だと言われています。

消化しきれていない食べ物が体内に残っている状態で寝てしまうと、身体に負担がかかるだけでなく、代謝が落ちて太りやすい身体になってしまいます。

ですので、0時前後に寝る方であれば、遅くても夜の9時までには食べ終えるようにしましょう。

生クリームとカスタードはどっちがダイエット向き?

結論から言うと、カスタードの方がダイエット向きです。

生クリームは100gあたり450kcalもある一方で、カスタードは100gあたり250kcalしかありません。

さらに、カスタードの原材料は卵・小麦粉・牛乳ですので、タンパク質が豊富に含まれていて、代謝アップが期待できるのです。

我慢しすぎはダメ!少しは食べた方がいい

ただし、食べたいものを我慢しすぎると、イライラして仕事や勉強に集中できなくなります。

もちろん、なんとなくダラダラ食べ続けるのはいけませんが、本当に食べたいものであれば、少しは食べた方が欲求が抑えられて、また明日からダイエットを頑張ろう!という気持ちになれるでしょう。

ダイエット中のシュークリームの食べ方

シュークリームは皮が薄くて炭水化物が少ないため、ケーキを食べるよりはダイエット向きだと言えます。

ただし、食べ方や時間を気にしないと太ってしまう可能性がありますので、解説します。

・なるべく朝か日中に食べる

朝に甘いものを食べると食欲を刺激するグレリンというホルモンの分泌量が1日を通して減り、痩せやすくなります。

さらに、朝であれば1日の活動の中で食べた分のカロリーも消費されるでしょう。

また、おやつとしてシュークリームを食べる場合には、15〜18時がおすすめです。

・1日1個まで

シュークリームをダイエット中に食べるのであれば、1日1個を目安にしましょう。

間食のカロリーの目安は1日200kcal程度ですので、一般的なシュークリーム1個程度であれば食べても問題はありません。

ただし、その分食事は食べすぎないように調整する必要があります。

・ブラックコーヒーも一緒に飲む

コーヒーなどの温かい飲み物と一緒にゆっくり食べることによって満足感を高め、食べ過ぎ防止になります。

また、温かい飲み物は代謝を上げる効果も期待できます。

ダイエットがうまくいかないときは自分に合った方法を試してみて

なかなか甘いものが我慢できない!という方は、1度「遺伝子博士」で遺伝子検査をしてみてはいかがでしょうか?

もしかしたら甘いものや糖質を我慢しなくても痩せられる体質かもしれませんし、アプリでは遺伝的体質に合わせたトレーニング方法も紹介しています。

検査方法は簡単で、自宅で手軽に出来るものになっていますので、ぜひ試してみてください。

→今すぐ遺伝子検査をやってみる

まとめ

夜にシュークリームを食べてしまうと太ります。

ですので、出来れば朝から昼間の時間に食べることをおすすめします。

朝から昼間の時間帯なら、炭水化物である皮の部分が少なく、カスタードが使われているシュークリームはダイエット中のおやつとして口にしても問題はないでしょう。