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マッチングアプリで「友達になりたい」と言われた時の男女の心理の違い

  • 10月 17, 2022
  • 10月 17, 2022
  • 出会い
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男女の出会いをスマホのアプリで簡単にできる「マッチングアプリ」ですが、ある時に「友達になりたい」と言われた場合、男女によってその心理が違うのです。

そこで今回は、男女によって異なる「友達になりたい」という心理や友達止まりにならないコツをご紹介したいと思います。

マッチングアプリで「友達になりたい」と言われた

マッチングアプリで出会った異性に「友達になりたい」と言われた場合、男女によってその心理が異なります。

詳しく見ていきましょう。

男性が「友達になりたい」と言った場合は本当に友達止まり

まず、マッチングアプリで出会った男性が「友達になりたい」と言った場合は、本当に友達止まりのことがほとんどです。

男性は、女性と違って本能的に一瞬で「好き」か「友達止まり」かを判断してしまう生き物だからです。

そのため、本当に好きで彼女にしたいと思った女性には「友達になりたい」と遠回しなアプローチではなく、「好きになった」「付き合いたい」と積極的にアプローチします。

また、男性のあわよくば体だけの関係になりたいという意味で、振られたのと同じため、要注意です。

女性が「友達になりたい」と言った場合は様子見の段階

次に女性が「友達になりたい」と言った場合は、様子見の段階であることがほとんどです。

女性は男性と反対に恋愛感情をもつまでに時間がかかる生き物です。

そのため、「友達になりたい」と女性から言われた場合、デートを重ねていけば付き合える可能性はあるのです。

女性はLINEやメールでのやり取りだけでは恋愛感情が育たない為、実際に会ってデートを重ねることが効果的です。

マッチングアプリで友達止まりにならないコツ

では、マッチングアプリで出会った異性と友達止まりにならないコツを男女別に解説していきたいと思います。

男性が友達止まりにならないコツ

まず、男性が友達止まりにならないコツを解説していきたいと思います。

体を鍛える

体を鍛えることもおススメです。

身体を鍛えることは、筋肉がついたり体力がつくだけでなく、厳しいトレーニングに耐える為、気持ちが前向きになり自分に自信をもつきっかけにもなります。

外見的な男らしさだけでなく自信もつくので体を鍛えることは恋愛をしたい男性におススメです。

主導権をもつ

男性が友達止まりにならないコツの一つ目は「主導権をもつ」ことです。

デートの約束をする時に「いつでも良いよ」「何時でも良いよ」「どこでも良いよ」などと優しさのつもりで言っていても女性は引っ張って欲しい生き物です。

一緒に決めるのも良いですが、時には男性が主導権をもつことを忘れないようにしましょう。

余裕のある男を見せる

女性は、本能的に余裕のある大人な男性に魅力を感じる生き物です。

特に恋愛で失敗してきた男性は余裕の無さが出てしまっていることもあるので、まずは余裕がある男を見えるようにしましょう。

女性が友達止まりにならないコツ

次に女性が友達止まりにならないコツを解説していきたいと思います。

外見を磨く

まず、女性が友達止まりにならないコツの一つ目は「外見を磨く」ことです。

やはり、男性は見た目を重視する傾向があり、どんなに内面が素晴らしくても見た目が好みでなければ女性としてもらえません。

例えば、パンツスタイルが多い女性はスカートを履いてみるのも一つです。

髪型がショートの女性は、少し髪を伸ばしてみるのも良いでしょう。

メイクを変えてみたり、服装に露出を加えてみるのもおススメです。

スキを見せる

スキを見せてアプローチしやすい雰囲気を出すこともコツです。

最近の日本人男性は「草食男子」が増える傾向があります。

つまり、女性にスキがなければアプローチできない男性も増えてきているので、適度なスキを見せるようにしましょう。

上から目線で男性を見ない

男性はプライドが高く、女性に上から目線で対応されるのを嫌がる生き物です。

特に付き合う前の男性には、一歩後ろを歩く位の姿勢を見せた方が良いでしょう。

まとめ

マッチングアプリで「友達になりたい」と言われた場合、男女によって心理が異なることが分かりました。

男性の場合は本当に「友達止まり」で、女性は「様子見」というわけです。

もし、気になる異性と友達以上の関係になりたいと思う場合は、男性は体を鍛えたり女性は外見を磨いたり日々努力をするようにしましょう。