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芋けんぴは精神安定や便秘解消効果もあり!食べ過ぎると体に悪いは本当?

この記事では芋けんぴを食べることによるメリットとデメリットをご紹介します。体に悪い影響を及ぼす、食べ過ぎを防ぐ方法もあわせてチェックしてください。

芋けんぴは精神安定・便秘解消効果あり

芋けんぴには精神安定や便秘解消の効果があります。

芋けんぴは硬めの食感で、食べ応えがありますね。芋けんぴやじゃがりこなど、こうした硬い食感のお菓子は、疲れた時に無心で食べるとストレス発散になると言われています。

しっかり噛むことに集中していると、ボリボリとした小気味よい音が耳に入ってきて、いつの間にかたくさん食べていた、なんてこともありますよね。

また、サツマイモで作られているので食物繊維が豊富で、便秘解消の効果があるのも嬉しいポイントです。

カロリーと糖質は?

芋けんぴのカロリーは100gあたり約470kcal、糖質は100gあたり約68gです。

スーパーやコンビニで売られている袋入りの芋けんぴだと、1袋100g前後の場合が多いです。470kcalというと、ラーメン1杯と同じくらいのカロリーです。

芋けんぴ1袋でラーメン1杯分のカロリーと考えると、ちょっと恐ろしいですね。

高カロリーになってしまう大きな要因は、芋けんぴを作るときに油で揚げ、さらに砂糖をからめてあることです。

ほかの揚げ物と同じように、芋けんぴも揚げることで油を吸い込み、高カロリーになってしまうのです。

糖質も高めで、太りやすい食べ物と考えられますね。

芋けんぴのメリットは便秘解消

芋けんぴのメリットは便秘解消に役立つことです。

芋けんぴの材料はサツマイモなので、芋けんぴを食べることで、サツマイモに豊富に含まれる食物繊維を摂取できます。
食物繊維は腸内環境を整え、便秘に効果があることで知られていますね。

また、ヤラピンと呼ばれる腸のぜん動運動を活発にする栄養素も含まれています。

腸の動きを促進し、便を柔らかくする働きがあるので、食物繊維とあわせて、便秘解消に役立ってくれます。

食べ過ぎると体に悪い

芋けんぴの食べ過ぎは、体に悪い影響を及ぼします。(どんな食べ物でもそうですが)

カロリーの摂りすぎで太ってしまったり、便秘が悪化してしまったりすることもあるので、食べ過ぎないよう注意しましょう。

・カロリー過多で太る

芋けんぴは高カロリーなお菓子なので、食べ過ぎると当然カロリーの摂りすぎにつながります。

芋けんぴを一般的な1袋、100gあたりのカロリーは、ラーメン1杯分と同じくらいです。

これを消費するには、ランニングなら1時間、ウォーキングなら2時間も運動しなければなりません。

美味しくていつの間にか食べすぎてしまうこともある芋けんぴですが、カロリーが高いので、他の食べ物以上に食べ過ぎには気を付けることをおすすめします。

・逆に便秘を悪化させる

食物繊維が豊富で便秘解消に役立つ芋けんぴですが、食べ過ぎるとかえって便秘を悪化させてしまうことがあります。

芋けんぴには、食物繊維のなかでも、不溶性食物繊維が多く含まれています。

この不溶性食物繊維は、たくさん摂取すると腸内の水分が減ってしまい、便が硬くなってしまうと言われています。
その結果、便通が悪くなり、便秘がひどくなってしまうのです。

便秘気味の方のなかには、たくさん食べて便秘解消したいと考える人もいるかもしれませんが、逆効果になる可能性もあるので、適量を守りましょう。

食べ過ぎを防ぐには?

芋けんぴの食べ過ぎを防ぐには、小さめのものを選ぶ、テレビやスマホを見ながらのながら食べをしない、揚げない芋けんぴを選ぶといった対策がおすすめです。

どれも簡単にできることばかりなので、ぜひやってみたいですね。

・小さめのものを買う

小さめの芋けんぴを買えば、1回に食べる量が自然に少なくなります。

芋けんぴが入っている袋から直接取って食べていると、区切りがなくなり、一気に食べてしまいやすいです。

そこで、1袋が小さいものを選べば、全部食べてしまったとしても少ない量に抑えることができます。

・テレビやスマホをみながら食べない

テレビやスマホを見ながら芋けんぴを食べるのをやめると、食べ過ぎを防ぐことができます。

ながら食べをしていると、意識がテレビやスマホの方に向いてしまい、食べることをあまり意識できていない場合が多いです。

そうなると、食べている実感がわきにくく、いつの間にか食べすぎてしまいます。

芋けんぴを食べることに集中して、さらにしっかり噛んで食べるようにすれば、満腹中枢が刺激されて、ながら食べよりも満足感を得やすいです。

・揚げない芋けんぴにする

食べ過ぎが心配なら、揚げずに作られた芋けんぴを選ぶのもおすすめです。

芋けんぴのカロリーが高くなる大きな原因の一つは、揚げるという調理方法です。

そのため、油で揚げる方法を避けた、ノンフライタイプの芋けんぴを選べば、カロリーをかなり抑えることができます。

万が一、食べすぎてしまったとしても、カロリーが低めの芋けんぴであれば、まだ被害は少なく済むでしょう。少しでもヘルシーに芋けんぴを食べたいという人にぴったりです。

まとめ

芋けんぴには、精神安定や便秘解消といったメリットがある反面、食べ過ぎると肥満や便秘になるデメリットもあります。

小さめの商品を買ったり、ながら食べをしないようにしたりすれば、芋けんぴの食べ過ぎを防ぐことができます。または、比較的カロリーが低い揚げない芋けんぴを選ぶのも手です。

食べ過ぎに注意しつつ、芋けんぴを美味しく食べたいですね。

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