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バターコーヒーは夜に飲んでも良いの?バターコーヒーの正しい飲み方

  • 7月 18, 2022
  • 7月 18, 2022
  • 健康食
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ダイエット効果があると話題の「バターコーヒー」ですが、夜に飲んでも良いのでしょうか?

せっかくのダイエット効果をより高めるために、バターコーヒーの正しい飲み方を解説していきたいと思います。

バターコーヒーは夜に飲むことはおススメしない

バターコーヒーは夜に飲むことはおススメしません。

「絶対ダメ」とまでは言いませんが、夜に飲むことでコーヒーのカフェインがダイエットの妨げになってしまうのです。

カフェインが睡眠を妨げる

コーヒーに含まれているカフェインには目を覚ませる働きがあるため夜にバターコーヒーを飲むことはおススメしません。

実は、ダイエットに睡眠はとても大切で、睡眠時間が減ると「レプチン」という食欲をおさえてくれるホルモンの分泌が減ってしまいます。

そのため、バターコーヒーを飲んで睡眠時間が減るとレプチンの分泌量が減り食欲が増えてしまい、ダイエットと真逆の効果が出てしまうのです。

集中力を高める意味が無い

コーヒーに含まれるカフェインには、集中力を高める働きがあります。

しかし、夜にバターコーヒーを飲んでもあとは寝るだけなのでその効果を活かすことができません。

どうしても夜にバターコーヒーを飲みたい時は…

それでも、どうしても夜にバターコーヒーを飲みたい時は「デカフェを使う」「夜ご飯は食べない」ことに気を付けましょう。

デカフェを使う

コーヒーに含まれているカフェインは、寝つきが悪くなったり眠りの質を下げてしまう働きがあります。

さきほどもお伝えしたように睡眠はダイエットにとても重要なものです。

良質な睡眠はダイエットに欠かせません。

そのため、カフェインが含まれない「デカフェ」のコーヒーを使ってバターコーヒーを飲むようにしましょう。

夜ご飯は食べない

バターコーヒーダイエットはバターコーヒー×ファスティング(断食)によって痩せる効果が得られるダイエット方法です。

1日の楽しみの夜ご飯ですが、食べてしまうとバターコーヒーダイエットの効果が得られなくなってしまいます。

バターコーヒーとファスティングはセットで考えましょう。

バターコーヒーとは?ダイエットになるロジックとは?

まず、バターコーヒーとはシリコンバレーの起業家「デイブアスプリー氏」が開発をした「バターを入れたコーヒー」のことです。

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーの基本的な作り方は、体に炎症を起こしにくいカビの少ないコーヒー豆からスペシャリテコーヒーを作ります。

そこにグラスフェッドバター・MCTオイルを入れて、油と水分がしっかり混ざるように撹拌させてできあがりです。

それぞれの材料を調達して作るのは難しいという方は、スティックタイプのバターコーヒーもあるので、ぜひ検索してみてくださいね。

バターコーヒーがダイエットになるロジック

バターコーヒーはファスティング(断食)とセットのダイエット方法です。

まず、ファスティングには中性脂肪を燃焼する効果があります。

しかし、人は何も食べなければお腹が空いてくるので、バターコーヒーを飲みます。

バターコーヒーは、空腹感を抑えてくれる上、満腹ホルモンである「レプチン」をコントロールし食欲を減らしてくれるのです。

食欲を減らして摂取する糖質量を減らし、脂質を増やすことで脂肪がエネルギーとなりにダイエットになるというロジックなのです。

バターコーヒーダイエットの効果を得るために大切なこと

最後にバターコーヒーダイエットの効果を得るために大切なことを3つお伝えしたいと思います。

朝ご飯と一緒に飲んではいけない

バターコーヒーは朝に飲むことで、目が冴えて集中力も高まるカフェインの働きを最大限に活かすことができます。

しかし、朝ご飯と一緒に飲んでしまうとご飯やパンに含まれている糖質まで摂取してしまい、中性脂肪につながります。

朝ご飯の「糖質」・バターコーヒーの「脂質」を合わせて摂ると脂肪が溜まりやすくなるので、バターコーヒーダイエットする場合は、朝ご飯は食べないようにしましょう。

まずは1週間

バターコーヒーダイエットをはじめてみたものの、「お腹が空くのでやめた」という方、実は多いんです。

最初はどんな置き換えダイエットでもお腹は空きます。

しかし、その理由は「食べ過ぎに慣れている」から。

食べ過ぎに慣れているため、脳が「エネルギーが足りない」と勘違いしてお腹が空くように錯覚しているのです。

バターコーヒーは3日から1週間続けたら、朝ご飯を食べなくても大丈夫になる方が多いです。

なので、まず1週間は続けてみましょう。

砂糖を入れる

バターコーヒーダイエットのロジックは、摂取する糖質量を減らして脂質を増やすことで脂肪燃焼を促進するということ。

つまり、砂糖の糖質を摂っては意味が無いのです。

バターコーヒーは、ブラックコーヒーにプラスバターで飲みましょう。

まとめ

バターコーヒーは、カフェインが睡眠の妨げになるなど夜に飲むことはおススメしません。

バターコーヒーを飲むなら朝!朝ごはんの置き換えとして飲むことがおススメです。

飲み続けることで、体の余分な脂肪がエネルギーとして働きダイエット効果を得られます。

初めは辛いかもしれませんが、まずは1週間!

ご自身の体のリセット期間をして試してみてはいかがでしょうか。

⇒バターコーヒーを試してみる