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頭の左側が痛い・ズキズキする、頭痛にはどうしたら良い?知恵袋の対処法まとめ

誰もが一度は経験をしたことがある「頭痛」。

でも、「左右どちらかだけ」とか「決まった時間に痛みだす」など、いつもと違う頭痛は大きな病気ではないかと心配になりますよね。

そこで今回は、「頭の左側が痛い」「ズキズキする」時の皆さんの対処法をヤフー知恵袋からまとめました。

また、「頭の左側が痛い」「ズキズキする」原因も詳しく解説していきたいと思います。

「頭の左側が痛い」「ズキズキする」時の対処法は?知恵袋まとめ

まずは、「頭の左側が痛い」「ズキズキする」時の皆さんの対処法を知恵袋からまとめました。

・暗くて静かなところで寝る
・頭の痛い部分を冷やして血管を収縮させる
・体を冷やす
・低気圧頭痛の薬を飲む
・ロキソニンの薬を飲む
・片頭痛発作の場合市販の頭痛薬では悪化する場合もあるので病院で適切な薬を処方してもらう
・脳ドックを受ける
・鼻水や鼻づまりがあれば副鼻腔炎の可能性があるので耳鼻科を受診する
・脳神経内科か脳神経外科を受診する

など、皆さん様々な対処をされていることが分かります。

脳の痛みということで病院の受診をした方が良いことも分かりますね。

「左脳が痛い」原因や「ズキズキする」原因は?

私たちの脳は、「右脳」と「左脳」に分かれています。

今回焦点を当てている左側の「左脳」は、体の右半分を制御していて、「読む」「書く」話す」「計算する」などの役割も担っています。

そんな頭の左側「左脳」が痛い原因やズキズキする原因を見ていきましょう。

片頭痛

頭の片側に起きる頭痛の代表的な頭痛が「片頭痛」です。

ズキズキと脈打つような頭痛や吐き気や嘔吐などの症状も伴います。

片頭痛は、人によって痛む部分や頻度が異なります。

片頭痛の原因は、頭の中の血管が広がることで周りの神経を圧迫してしまうからです。

頭の中の血管の広がりは、ホルモンバランスの変化に関係していることから女性の方が片頭痛になりやすいことも明らかになっています。

群発(ぐんぱつ)頭痛

強烈な痛みが特徴の「群発頭痛」も原因の一つです。

痛みの中心は眼窩(がんか)部に集中していて、1日に何回も起こる頭痛です。

頭痛の他には、「まぶたが腫れる」「鼻がつまる」「鼻水がでる」「涙がでる」など症状もあります。

後頭神経痛

「後頭神経痛」は、左側だけでなく右側の頭が痛む場合もある頭痛ですが、どちらかの後頭部から頭のてっぺんにかけて瞬間的な痛みが走る頭痛です。

痛みは一瞬のことが多く、皮膚が神経過敏になっていることが原因と考えられています。

他にもストレスや疲れが溜まっていると起こりやすい特徴もあります。

脳血管障害

「左脳が痛い」原因や「ズキズキする」原因は、「脳血管障害」の可能性があります。

脳血管障害は大きく分けて「脳出血」と「脳梗塞」があります。

脳出血

「脳出血」は「脳内出血」と「くも膜下出血」にさらに分けられます。

・脳内出血

脳の中で出血が起きる「脳内出血」。

意識障害や運動麻痺・感覚障害などの症状が特徴です。

出血した部分が左側であれば右半身に症状が出て、出血した部分が右側であれば左半身に症状が出ます。

・くも膜下出血

私たちの脳は、「3層の膜」で覆われています。

そのうちの2層目が「くも膜」と呼ばれ3層目が「軟膜」と呼ばれています。

「くも膜」と「軟膜」の間には「くも膜腔部分」という部分があり、そこに出血が起きることを「くも膜下出血」と言います。

ハンマーで殴られたような強い痛みと吐き気や嘔吐を伴います。

脳梗塞

強い頭痛の一つに「脳梗塞」もあります。

脳梗塞は、動脈が詰まるなどで血流が悪くなることで、脳が酸素不足・栄養不足になった状態を言います。

もしも脳の左側に脳梗塞が起きた場合は、右半身が麻痺したり、視界の半分が見えなくなる場合があります。

日ごろから頭痛にならないための工夫

「脳内出血」や「脳梗塞」など、怖い頭痛があることが分かりました。

という事は、日ごろから頭痛にならない予防をすることが大切です。

・パソコンやスマホを使い過ぎない
・肩や首周りを温める
・体を動かして血流をよくする
・湯船に浸かって体を温める
・肩こりや目の疲れを取る
・高血圧にならないようにする

などが日ごろから頭痛予防できる対策です。

特に高血圧にならないようにすることは、「脳内出血」や「脳梗塞」などの怖い頭痛の予防になります。

高血圧にならないためには、

・偏った食事や塩分の多い食事をしない

・喫煙しない

・アルコールを過剰摂取しない

・運動をする

・規則正しく睡眠をとる

ことを意識してくださいね。

頭痛が起きた時の対処法

日ごろから気を付けていても頭痛が起きた時は、「頭を冷やす」「薬を服用する」「病院を受診する」などで対処しましょう。

頭を冷やす

片頭痛による頭痛は、後頭部から首の部分を冷やすことで、血管の広がりを抑えて痛みを和らげることができます。

薬を服用する

頭痛薬を持っている時は頭痛薬を飲むのも一つです。

ただ、ご紹介したように頭痛にも原因が様々あります。

頭痛の原因にあった頭痛薬を服用しなければかえって体調が悪化する恐れもあります。

頭痛薬を服用しても回復しなかった場合や明らかにいつもの頭痛とは違う時は、むやみに頭痛薬を飲まずに病院を受診してくださいね。

病院を受診する

頭痛の原因を明らかにするためにも、原因に合った薬を処方してもらうためにも病院を早めに受診するようにしましょう。

痛みに合わせて、「脳神経内科」「脳神経外科」「頭痛クリニック」などを受診してくださいね。

受診の際は、

・頭痛が始まった時期
・頭痛がする時間や間隔
・他の症状
・服用している薬

を伝えてくださいね。

まとめ

「頭の左側が痛い」「ズキズキする」時は、知恵袋にもあったようにゆっくり休んで冷やしたり、薬を服用する対象法があります。

ただ、「頭痛」には原因が様々で恐ろしい病気の兆候の場合もあります。

「いつもと違うな。」「痛みが激しいな。」など異変を感じた時は、誤った薬を服用する前に病院を受診して、原因を明らかにしましょう。

そして適切な薬を処方してもらいましょうね。