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サイフォンでコーヒーを淹れるのはめんどくさい?おススメのサイフォンは「電気式」

自宅にいながら昔ながらの喫茶店の味や雰囲気を再現できるのが「サイフォン」。

しかし、淹れ方や手入れがめんどくさいというイメージがありますよね?

実は、サイフォンはポピュラーな「アルコール式」だけでなく「電気式」など熱源が様々あります。

ぜひ、お好みのサイフォンを見つける参考にしてください。

サイフォンでコーヒーを淹れるのがめんどくさい理由

サイフォンでコーヒーを淹れるのがめんどくさいのは「後片付け」と「時間がかかる」からという理由が挙げられます。

後片付け

サイフォンのめんどくささの一つに「布フィルター」「ネルフィルター」ということが挙げられます。

布フィルター・ネルフィルターは、使用前・使用後に洗って水を張った容器に漬けて冷蔵庫で保管する必要があります。

また、使用後は淹れたコーヒーのカスの片付けも必要です。

時間がかかる

サイフォンの特徴の一つにお湯を沸かすフラスコがあります。

しかし、そのフラスコでお湯を沸かすまでに時間がかかるため、めんどくさいと感じることがあります。

コーヒー1杯を淹れるために15分から20分はかかります。

サイフォンでコーヒーを淹れるメリット

しかし、サイフォンでコーヒーを淹れるメリットもあります。

コーヒーの風味を引き出しやすい

サイフォンで淹れるコーヒーは、ハンドドリップで淹れるよりも高温でコーヒーを淹れられるため、香りが立ちやすくコクや風味が引き出しやすくなります。

均一に抽出できるので味がブレにくい

サイフォンでコーヒーを淹れると均一にコーヒーを抽出できるので味がブレにくいことも特徴です。

ハンドドリップの場合、お湯の量次第で濃さが変わってしまいます。

器具の見た目も美しくインテリアとしてもおしゃれ

サイフォンは、昔ながらの喫茶店の雰囲気を出してくれるオシャレアイテムです。

パーティーなどで人が集まる機会が多いご家庭は良い演出アイテムにもなってくれます。

自宅でサイフォンを使うなら電気式がおススメ

自宅でサイフォンを使うなら電気式のサイフォンがおススメです。

サイフォンの熱源の中で、最もポピュラーなのが「アルコール式」ですが、燃料用アルコールが必要で手間がかかります。

そんな方におススメなのが「電気式」。

仕組みは一般的なサイフォンとまったく一緒で、蒸気圧によって加圧されたお湯が下のサーバーから上のロートへと移り、コーヒー豆を織り交ぜていきます。

そして、ネルを通ってコーヒーが抽出されていきます。

後片付けで手間がかかる布フィルター・ネルフィルターが無いため、手間が省けます。

実は、サイフォンには、アルコール式と電気式以外にも「ガストーチ式」と「ハロゲン式」があります。

ガストーチ式

家庭用のカセットコボンベ使えるサイフォンが「ガストーチ式」です。

大きな特徴は、ガスボンベを使用するので屋外で美味しいコーヒーを楽しめるということです。

BBQやキャンプ・ガーデンパーティーなどでの使用がおススメです。

ハロゲン式

ハロゲン式のサイフォンは、ハロゲンランプから出される光の熱によってサイフォンのフラスコを加熱する方法です。

そのため、フラスコ全体が幻想的に光るので、コーヒーの抽出作業が華やかです。

また、ハロゲンランプの強さを調節することで保温することもできます。

まとめ

サイフォンでコーヒーを淹れるのは「後片付け」と「時間がかかる」がめんどくさいというデメリットはありますが、コーヒーを淹れる時間を楽しめるのがサイフォンの強みではないでしょうか。

また、どうしても忙しいけれどサイフォンでコーヒーを淹れたいという方には電気式のサイフォンがおススメです。

他にもガストーチ型やハロゲン型などもあります。

ぜひ、使用用途やお好みに合わせて探してみてくださいね。