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ナノケアドライヤーの風が弱くなったらほこりを取って新品並に復活させよう!

パナソニックのナノケアドライヤーを使っていて急に風が弱くなったときは、ほこりが溜まっている可能性が高いので、寿命と思う前にやってみることを解説しています。

ドライヤーの風が出ない原因はほこり!

ドライヤーが焦げ臭くなったり、風が弱くなったからといって新しいドライヤーを購入しようと検討する人がいますが、その風が弱くなったドライヤーは、買い替えるには早いかもしれません。

というのも、通気口にほこりが溜まっている場合が多いからです。

ドライヤーによって通気口のある部分は違いますが、一般的にはドライヤーの風が出るのとは逆側にあることが多いですね。

ここに溜まったほこりを取り除くことで劇的に風量が変わるんです。

風量が弱いと感じたときは、試してみたいお掃除方法ですね!

ドライヤーの寿命

ドライヤーの寿命といえば、モータの経年劣化という可能性もありますよね。

ほこりを取り除いてもやっぱり風量が戻らないという場合は、寿命かもしれません。

こうなったら修理ではなく、最新のヘアードライヤーに買い替えを検討しましょう。

ナノケアドライヤーが焦げ臭い

ナノケアドライヤーを使っている時に「焦げ臭さ」を感じたことはありませんか?

この場合は、ドライヤーの内部にほこりが溜まっている可能性があります。

ドライヤーは大量の空気を吸い込むので、内部にもほこりが溜まることがあるんですね。

ほこりを放置していると、発火の危険性が高まります。発火するとやけどしたり、髪の毛を焦がす事故につながるので気をつけましょう。

また、焦げ臭いニオイは故障の前触れだったりもします。

やはりホコリをこまめに取り除くことが大事ですね。

ドライヤーに髪の毛が巻き込れた時の取り方

「ドライヤーの後ろ側にある小さい穴から髪が中に入った!」

すぐにスイッチをオフにして髪の毛を出そうとしましたが、中で絡まったまま出てこない~

残念ですが、髪をはさみで切って何とかその場を乗り切りましたが、ドライヤーは壊れたまま。

メーカーの保証期間内なら修理に出すという手もあります。

でもその間ドライヤーが使えないですし、修理して戻ってきたとしても、また巻き込みが起こる可能性もあります。

髪の毛が巻き込まれないか不安という方は、風の吹き込み口がないドライヤーの購入を検討しましょう。

また、吹き込み口があるドライヤーでも、ドライヤーと髪の間に十分に距離を取ることで髪の巻き込みを防ぐことができますよ。

パナソニックのドライヤーは種類が豊富

パナソニックのヘアケア商品が載っているサイトには、ナノイー搭載で髪に優しい「ナノケアシリーズ」をはじめとした最新型のドライヤーが紹介されています。

他にも人気のヘアアイロンやブラシアイロンなどの特長や使い方、実際に使った方の声などが紹介されています。

パナソニック(Panasonic)のヘアドライヤーにはとにかくたくさんのがあります。

価格やスペック、満足度など、気になる条件を指定することで、あなたにピッタリの製品を簡単に探し出すことができますよ。

Allureドライヤーは故障しやすい?

「一年で三回も壊れたマクセルイズミ。
今回、故障したのはスイッチの部分。
ドライヤーのスイッチがちょっとリッチなボタン式。
ボタンを押すたびにモードが切り替わる仕組みだったのですが」

という声を聞きます。

ドライヤーはメーカーに関係なく

・定期的に掃除

・定期点検

しないと、風量が弱くなったり、ひいては故障する原因に繋がります。

パナソニックのドライヤーを分解

パナソニック製のドライヤーの中でも「ナノケア」「イオニティ」の2シリーズは、分解しやすいのでほこりの掃除がしやすいドライヤーと評価している方もいらっしゃいます。

しかし、パナソニックの公式サイトでは「ヘアードライヤーをお客様ご自身で分解した場合、発火や異常動作が起こる可能性があります」と書かれており、推奨はしていないので注意しましょう。