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スーパーフード キヌアの食べ方を紹介! ※「キアヌ 食べ物」ではない

この記事では、キアヌと間違えられることもあるキヌアの食べ方やキヌアダイエット、その効果についてご紹介します。
キヌアを食べる時の注意点もあるので、最後まで読んでみて下さい。

スーパーフード キヌアとは?(キアヌじゃない)

キヌアは栄養豊富な南米原産のスーパーフードです。
日本では馴染みの薄い食材なので、「キアヌ」と間違える人も多いですが、正しくは「キヌア」です。

ペルーやボリビアといった南米のアンデス地方で数千年前から生息している雑穀です。
雨が少なく、涼しい気候の高山地域でも育ち、なお且つ栄養が豊富なので、昔から重宝されてきました。

特にたんぱく質やミネラル、脂質、食物繊維などが多く含まれ、NASAの宇宙食の材料としても使われています。

食べ方はお米と一緒に炊飯器で炊くだけ

キヌアの食べ方は、お米と一緒に炊飯器で炊くだけです。
いつものお米に混ぜるだけなので、手軽に取り入れられます。

お米とは別で食べたいときは、洗って水気を切ってから、キヌアの1.5倍量の水で茹でればOKです。
胚芽が立って、半透明になっていれば火が通っていますよ。

卵を割り入れて、卵かけごはん風に食べるのも有りですね。また、サラダにかけるとプチプチとした食感を楽しめ、見た目にもおしゃれです。

他に、パスタやリゾットにもよく合います。味の主張が強すぎないので、幅広いメニューに取り入れやすいです。

キヌアは効果なし?カロリーは100gあたり360kcal

キヌアはダイエットにも効果があります。
キヌアのカロリーは100gあたり約360kcalです。

これに対して、お米は100gあたり約350kcal、小麦は100gあたり約370kcalなので、どれも大体同じくらいのカロリーですね。
特別キヌアのカロリーが低い訳ではありませんが、キヌアは水を吸って膨らむ性質があるので、少ない量で満腹感を得ることができます。
そのため、摂取カロリーも抑えられて、ダイエットに役立ちます。

ただし、もちろん食べすぎてしまうとカロリーの摂りすぎで太ってしまう可能性があるので注意しましょう。

主食をキヌアにするキヌアダイエット

主食をキヌアにするキヌアダイエットに取り組む人が増えています。
キヌアには、ダイエット中に不足しがちなたんぱく質やビタミン、ミネラルを効率的に摂れるメリットがあります。

少ない量でも膨らんで満腹感を得られて、さらに栄養も摂れるのでダイエットに最適ですね。

また、豊富なたんぱく質が筋肉を作ることで、体の代謝を上げてくれます。

代謝が上がると、カロリーが消費されやすくなり、痩せやすい体質になれます。
さらに、キヌアは低GI食材で、血糖値を上げにくいので、太りにくいと言われています。

キヌアにはダイエットにぴったりの性質があるので、痩せたい人はキヌアダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?

食べ過ぎると便秘や胃痛胸焼けに

スーパーフードと呼ばれて体に良いはずのキヌアですが、食べすぎると便秘や胃痛、胸やけの原因になることがあります。

キヌアには不溶性食物繊維が豊富に含まれていて、これは通常ならお通じを良くしてくれるものです。

ただ、元々便秘の人が不溶性食物繊維を多く摂ると、便が大きくなりすぎて逆に動かなくなってしまったり、水分量が少なくなり、固まってしまったりします。

こうなると、便通が改善されるどころか、かえって便秘がひどくなってしまいます。

食べ過ぎなければ便秘の人でもこうしたリスクは少ないので、1日20gを目安に、量を調整しながら食べるのがおすすめです。

また、キヌアに含まれるサポニンが体質的に合わない人だと、胃痛や胸焼けを起こす場合があります。

サポニンは南米では洗剤や防腐剤として使われる成分で、脱穀の時にほとんどは取り除かれます。残っていたとしても少量で、通常、健康に害はないです。

ただ、体に良いものではないので、体質に合わない人が摂ると、胃が痛くなったり、胸焼けを感じたりするようです。

心配な人は、調理する前に良く洗って、残ったサポニンを落としてから使うことをおすすめします。

まとめ

キヌアはスーパーフードと呼ばれるだけあって、栄養がたっぷり摂れる嬉しい食材です。

ただし、食べ過ぎるとダイエットにならなかったり、かえって便秘になったりする心配もあるので、適量を守ってうまく取り入れたいですね。

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