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生ゴミの乾燥をベランダで行うメリット・デメリット

生ゴミの水分を飛ばして捨てることは、エコに繋がります♪

でも、部屋の中を生ゴミだらけにして水分を飛ばすのは衛生的によくありませんよね。

そこで、本記事では生ゴミの乾燥をベランダで行うメリット・デメリットを考えてみました。

生ゴミの乾燥をベランダで行うメリットは?

ベランダで生ゴミを乾燥させるメリットは「部屋が匂わない」「ゴミ出しが軽くなる」です。

・部屋が匂わない

風通しの良い外に置いておくので部屋が生ゴミの匂いで充満することはありません。

生ゴミの水分で湿気くさくなることもないので、部屋の中はいつでも快適に過ごせるようになります。

・ゴミ出しが軽くなる

生ゴミを捨てる時って何が大変かって、水分のせいで重いことが大変だと思いませんか?

水分さえなくなれば、重量も笠も減るので大変楽にゴミ出しが出来るようになります。
また、ゴミを集めてくれるゴミ収集車の方も助かりますよね。

生ゴミの乾燥をベランダで行うデメリットは?

ベランダで生ゴミを乾燥させるデメリットは「周囲に迷惑がかかる」「天候により置き場所を左右される」ということです。

・周囲に迷惑がかかる

生ゴミをベランダで乾燥させる一番のデメリット。それは、周りに住んでいる人たちに迷惑がかかるということです。

例えば、生ゴミを外に放置すれば虫が湧いたり鳥が「ココには毎日餌があるぞ」と学んでくるようになります。
すると、自宅の周りは虫や鳥の糞だらけになり、非常に衛星的によくありません。

また、匂い問題も周囲に迷惑をかけます。水分が多ければ多いほど、乾燥させるまでに時間がかかり匂いが気になるように。

また、その嫌な匂いは隣の家が窓をあけていると入ってきたりするので、周りの家庭も快適に生活することが出来ません。

・天候により置き場所を左右される

部屋の中に置いておけば、天候により場所を移動させる必要はありません。

一方、ベランダに置けば雨や雪の日は濡れてしまいますし、風の強い日は隣近所に生ゴミが飛んでいってしまう可能性も十分にあります。

このように置き場所を毎日のように変えなくてはいけないのも、ベランダで乾燥させるデメリットと言えますね。

生ゴミの乾燥は室内がベスト!

結局どちらがいいのか?

結論から言うと、やはり周囲に迷惑をかけないように生活することが一番大切なので、生ゴミの乾燥は自宅の中で行う必要があります。

虫や鳥は、一度発生するとなかなか駆除するのが難しいものです。ご近所トラブルにならないように、室内でちゃんと乾燥させたいですね。

まとめ

生ゴミの乾燥をベランダで行うメリット・デメリットをご紹介いたしました。

生ゴミは、外で行うと匂わないので自分だけは気分が良いのですが、周囲が迷惑する可能性が大きな方法です。

そのため、生ゴミの乾燥は室内で行うようにしましょう。

生ゴミ処理機があると、あまり匂うことなく処理してくれるのでオススメですよ!