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蒸しパンが太る原因はカロリーや糖質が高いから!ダイエット中はおすすめしません!

ふわふわ食感が美味しく、小腹が空いたときのおやつに最適な蒸しパン。

しかし、食べ過ぎてしまうと太ってしまいますので注意が必要です。

そこで今回の記事では、なぜ蒸しパンがダイエット中にはおすすめできないのか、その理由を深掘りしていきます。

蒸しパンは太るのでオススメしない

蒸しパンをはじめとするパン全般は糖質や脂質が多いため、ダイエット中には出来れば食べないようにしたほうが無難です。

特に菓子パンはダイエット中にはもっともおすすめできません。

菓子パンは脂質や糖質の塊で、カロリーが高い一方で、栄養もなく腹持ちが悪いためすぐお腹が減り、また何かを食べなくてはならなくなります。

また、市販の蒸しパンには砂糖がたくさん使われていますし、プレーン以外のお味となるとさらにカロリーは跳ね上がります。

ですので、市販の蒸しパンをどうしても食べるときは1回で1個を食べ切らないように気をつけましょう。

カロリーと糖質量は?

プレーンの蒸しパン1個のカロリーは179kcalで糖質は25.3gです。
1個でこれだけあるため、もし2個も3個も食べてしまえばかなりのカロリーと糖質量を摂取してしまうことになります。

実際、蒸しパンは軽い食感であることから1個食べてもほとんどお腹にたまらず、何個も食べてしまうという方が多いのではないでしょうか。

腹持ちという点においては、同じ糖質量を摂取するのであれば、おにぎりの方が良いと言えます。

カロリーを抑える方法

ダイエット中だけれど、どうしても蒸しパンが食べたい!という方のために、カロリーを抑えられる方法というのがあります。

1つ目に「おからでカサ増し」をするという方法です。

通常は小麦粉を使って作る蒸しパンですが、おからでかさ増しをして作ることで、一般的な蒸しパンよりもカロリーが低くなり糖質オフにすることができます。

2つ目に「大豆粉を使う」方法があります。

小麦粉の代わりに大豆粉を使うことで糖質量を1/4に抑えることができます。
さらに、ダイエット中に必要なタンパク質や食物繊維を補うことができるというメリットもありますよ。

最後に「サラダ油を使わない」という方法があります。

通常蒸しパンのしっとりした状態を長持ちさせるためにサラダ油を加えますが、この油を控えることによって、カロリーを抑えることができます。

太らない(太りにくい)食べ方

蒸しパンの太りにくい食べ方としては、まずは「20時以降は食べない」ということを徹底しましょう。もし不規則な生活で時間を守ることが難しい場合でも、寝る3時間以上前には食べ終わるようにしてください。

そして、蒸しパンを食べるときには「お皿に取り分けてちょっとずつ」そして「よく噛んで」食べましょう。おさらに取り分けたり、よく噛むことによって食べすぎを防ぐことができます。

食べても太らないダイエットサプリも試してみて

どうしても食べ過ぎてしまい、ダイエットが上手くいかない!という方は、ダイエットサプリを試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

蒸しパンをはじめとするパン全般はカロリー・糖質・脂質ともに高いため、太ります。

特に市販されている商品は砂糖がたっぷり使われているため、どうしても食べたい場合には自分で作ることをおすすめします。

小麦粉をおからや大豆粉に替えてみると、カロリーをかなり抑えることが出来るでしょう。