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菊芋の葉には毒性がありませんがイヌリンが含まれているデータもなし

  • 10月 10, 2021
  • 10月 10, 2021
  • 健康食
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血糖値の上昇を抑制したり、便秘予防にも効果を発揮する「菊芋」。

しかし、ネットでは菊芋の葉には毒性があるのでは?という声も挙がっています。

そこで今回の記事では、菊芋の毒性は危険なのかどうか検証していきます。

菊芋の毒性はどうなの?

一部のサイトでは、菊芋に豊富に含まれているセレンという物質には毒性があるので、大量摂取は控えるようにという記載があります。

ただし、その毒性は人によってはお腹が緩くなる程度で、具体的な数字や健康被害の報告も見つけることができませんでした。

ですので、一度に大量に食べなければ、まず大丈夫でしょう。

菊芋の葉には毒性なし

菊芋の葉には毒性はなく、むしろイヌリンという成分が豊富に含まれています。

イヌリンとは菊芋をはじめ、ゴボウなど主にキク科の植物の根に含まれている成分です。

イヌリンを摂取すると、小腸で他の栄養素が吸収されるスピードが緩やかになるので、食後に血糖値が急激に上昇するのを防ぐことができます。

また、粘着性のある食物繊維なので、食べ過ぎを防いだり、整腸作用も期待できます。なので、結果的にダイエットを成功させることもできるでしょう。

じゃがいものような芽も毒性なし

菊芋はキク科ひまわり属の多年草であり、じゃがいもはナス科なので全く別物だと言えます。

なので、菊芋の芽にはじゃがいものような毒性はありませんので、安心してください

葉の食べ方は?

菊芋は芋の部分だけでなく、葉の部分もおいしくいただくことができます。

葉はおひたしにするのはいかがでしょうか。

鍋にお湯を沸かし、菊芋の葉を入れ2〜3分ほどサッと茹で、お湯から上げます。そして、冷水に浸し、水気を切って味付けをすれば完成です。

また、他の野菜と混ぜて、サラダとしてドレッシングをかけて食べても美味しいですよ。

あとはネットで調べてみると、菊芋の葉をお茶にしているという方もいらっしゃいました。

手軽に菊芋をとるならサプリがおすすめ

ただ、菊芋が収穫できる時期は限られていますし、地域によっては流通していない場合もあります。

そこで、手軽に菊芋をとるならサプリメントをおすすめします。

金の菊芋という商品は、食後の血糖値上昇を抑えるイヌリン配合の機能性表示食品として受理された、日本初の菊芋サプリメントです。

九州の農家さんが育てた農薬不使用栽培の菊芋を100%使用し、医師の監修によって作られた商品なので、品質や効果には絶対の自信があります。

実際に愛飲されている方の多くは、「検査で血糖値が下がった!」と喜びの声を寄せていますよ。

テレビや雑誌でたびたび取り上げられている人気のサプリメントなので、ぜひみなさんも1度試してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

菊芋の葉や芽には毒性はありません。

むしろ葉にもイヌリンが含まれているため、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

なので、おひたしやサラダにして食べると良いでしょう。

しかし、毎日食べ続けるのは大変ですから、サプリメントでイヌリンを摂取することをおすすめします。

血糖値の上昇を抑える効果が実感できれば、健康診断も怖くありません!

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