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カツ丼は太るわけじゃない!ダイエット中でも元気をつけたい時に食べてOK!

「ダイエット中にカツ丼は太るから無理!」
そんな拒否反応をするダイエッターも多いものですが、カツ丼は食べ方さえ工夫すればダイエット中でも問題なく食べることができます。

では、カツ丼を食べる時にはどのように食べたら太らないのでしょうか?

本記事では、カツ丼のカロリーやダイエット中の食べ方についてご紹介いたします。

カツ丼は高カロリーだけどガマンするほうが太る

カツ丼は肉も油も使っていて味付けも濃いからこそ、ついつい我慢してしまう人は多いですね。

しかし、そもそもダイエットにストレスは大敵。

ストレスがかかるとダイエットは成功しにくく、仮にダイエットが成功したとしてもダイエット中の食事制限による反動でリバウンドしてしまうこともあります。

だからこそ、「カツ丼を食べても他で調整すればいいさ!」くらいの精神的余裕が大切なのです。

 

・腹持ちがいい

ご想像通り、カツ丼はカロリーも糖質も高い食べものなので食べ方を工夫しないと太りやすいことには間違いありません。
しかし、カロリーが高いからこそ「腹持ちがいい」という特徴もあります。

ダイエット中は食事制限をしすぎて空腹に耐えきれず、ついつい間食をしてしまいがちだという方も多いですよね。
しかし、カツ丼を食べてしっかりとお腹を満たしておいた方が、間食を減らせるメリットもあるのです。

カツ丼のカロリーと糖質量は?

カツ丼1人前には、どのくらいのカロリーや糖質が含まれているのかご紹介すると・・・

・カロリー→922キロカロリー
・糖質→111.75g

もう、カツ丼を食べれば1日の半分のカロリーが摂取できてしまいます。

ダイエット中のカツ丼の食べ方

カツ丼をダイエット中に食べる時には、6つのことに注意しながら食べてください。

・ロースよりヒレ肉を選ぶ
・大根おろしも一緒に食べる
・ちょっと疲れた時に食べる
・ご飯の量を少なめにする
・1日の摂取カロリーで帳尻を合わせる
・食べるタイミングや夜よりも昼

くわしく説明していきましょう。

・ロースよりヒレ肉を選ぶ

ロースなどの脂身があるお肉を使うよりもヒレ肉を使った方がヘルシーなカツ丼に仕上がります。

どうしてもロース肉を使いたい時には、ロースについている脂身を除去してから使うと良いですよ。

・大根おろしも一緒に食べる

大根おろしには消化酵素が沢山含まれています。

そのため、カツ丼と一緒に食べれば消化酵素の力で消化されやすくすることができ、胃もたれを予防することができます。
また、カツ丼には野菜がほとんど含まれないので、大根おろしで生野菜が摂れるというメリットもあります。

・ちょっと疲れた時に食べる

カツ丼に使われる豚肉には、ビタミンB1による疲労回復効果が期待できます。

夏バテ予防に豚肉が推奨されるのは、このビタミンB1がたっぷり含まれているからです。

また、カツ丼には栄養満点の卵も入るので疲れた時の栄養補給にぴったりなのです。

・ご飯の量を少なめにする

カツ丼のカロリーが高い理由は、半分がご飯を占めているからです。

ご飯を100g減らすだけでも、カツ丼のカロリーを168g減らすことが出来るので、ダイエット中はご飯の量を少なくしてみましょう。

・1日の摂取カロリーで帳尻を合わせる

カツ丼は1日で約1,000キロカロリーもあります。

そのため、カツ丼を食べる日は他の食事でカロリーを調整する必要があります。

カロリー計算するのが大変な時には、朝食をスムージードリンクのようなカロリーが低いものに置き換え、昼食をカツ丼にして、夜はヘルシーな和食でシンプルに片づけると帳尻を合わせやすくなりますよ。

・食べるタイミングは夜よりも昼

カツ丼を夜に食べる方も多いですが、夜はあまり活動しないため昼に食べることをおすすめします。

夜にカツ丼を食べてしまうと、エネルギーとして変換することが出来ませんから、どうしても夜に食べたい時には食事前や後に運動することをおすすめします。

ちなみに、朝食もオススメできません。
朝は胃腸の活動が活発に動いていないため、油っこいカツ丼を食べてしまうと胃腸に負担がかかるからです。

糖や脂肪の吸収を抑えるサプリも試してみて

カツ丼を食べながらダイエット効果をアップさせたい時には、機能性表示食品に指定されているダイエットサプリも一緒に服用してみるといいですよ。

例えば、糖脂リミットには糖や脂肪の吸収を抑制する働きが実験から証明されているのでおすすめです。

>>糖脂リミットを試してみる

まとめ

カロリーや糖質の高いカツ丼をダイエット中に食べる時には、食べるタイミングや量、1日のカロリーを計算しながら食べれば問題ありません。

ダイエット中にカツ丼が食べたくなったらぜひ、試してみてください。