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一人暮らし自炊の時間がない!時短でご飯を作るコツ

食費を抑えるためには自炊をした方が良いとわかっていても、仕事や掃除・洗濯などの家事もあるため、料理までは手が回らないという人が多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、1人暮らしの人でも時短でご飯を作るコツを紹介します。

一人暮らしで自炊をする時間がない

1人暮らしで自炊をする時間が無い人は、スーパーのお惣菜やデリバリーサービス等を利用しても構いません。

ただし、その際に注意して欲しいのが、「野菜を意識的に摂取する」ということです。
出来合いのものだとどうしても野菜が不足します。

野菜不足になると疲れやすくなったり、免疫力が下がって風邪をひきやすくなってしまうのです。

それを防ぐためには、自炊をしないまでもほうれん草やブロッコリーだけでも茹でておいたり、レタス・きゅうり・トマトの生野菜サラダを食べたりすることをおすすめします。

自炊はしたほうがいい?

自炊はもちろんした方が健康的ですが、たとえば無農薬の野菜やブランド牛など、あまりに食材や調味料にこだわりすぎると節約にならない場合もあるので、一概には言えません。

食材を買ったは良いけれど、全部を使いきれなくて腐らせてしまったり、調味料も1回しか使っていないのに賞味期限が切れていた!なんてことが起こってしまっては勿体無いです。

ですので、自炊をするにしても、1週間分の予算を決めて計画的に食材を買うということが大切になります。

それが面倒くさいという人は、お米を炊いて野菜を茹でるだけでも十分だと思います。

時短でご飯を作るコツ

仕事がある日に時短でご飯を作るためには、やはり休みの日にある程度の作り置きをしておくことが大切です。

作り置きのポイントとしては、買ってきた野菜は小出しにするのではなく、一気に切ったり炒めたりして調理してしまいましょう。

そうすれば、食材を腐らせてしまったということが無くなりますし、仕事の日はタッパーに入れて冷凍してあるものを電子レンジで解凍するだけでOKです。

もし野菜を茹でたときに味付けをせずにストックしておけば、スープやカレーなどさまざまな料理に応用しやすいというメリットもありますよ。

ただし、作り置きは休みの貴重な時間を使うことになりますので、ミールキットを利用するという方法もあります。

ミールキットであればすでに食材がカットされた状態で届くため、主菜と副菜の2品を20分前後で作ることができますよ。

また、献立を考える時間や買い物へ行く時間が節約できるというメリットもありますね。

まとめ

1人暮らしで自炊をする時間がない人は、凝った料理を作らずとも、自宅でご飯を炊いて、野菜を茹でることをおすすめします。

1人暮らしの場合には食材や調味料を余らせてしまう人が多いですし、平日に時短で自炊をするために、休日に時間を割いて作り置きをしなければなりません。

ですので、その労力を考えると料理好きの人は別ですが、それ以外の人にとってはあまり節約にならない場合も考えられます。

もし自炊をするのであれば、食材を上手く活用できるように頑張ってくださいね。