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発達障害者向けの婚活アプリ「マリネ」の実際の評判はどう?気になるデメリットは?

  • 11月 24, 2022
  • 11月 24, 2022
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世界初、発達障害をもつ方の婚活アプリとして2018年に誕生した「マリネ」。

現在は、「ハピネ」とう名称でサービスを提供されています。

今回は、そんなマリネの評判やデメリットなどを解説していきたいと思います。

発達障害の婚活アプリ「マリネ」の評判は?

早速マリネを利用された方の評判を見ていきましょう。

「ハピネ様のお陰で、望外の良縁に恵まれました。年内には入籍する予定です。本当にありがとうございました。」

→結婚に繋がったお話です。発達障害であっても幸せになれる後押しになりますね。

「以前マリネを利用させて頂いたうさです。マリネが出会いのきっかけとなり、1年半ほどのお付き合いののち6月に結婚しました。マリネ改めハピネに登録を迷われている方、登録している方に少しでも希望を持っていただけたらと思いご報告しました。」

→これも結婚に至ったお話です。発達障害があっても恋愛や婚活を諦めなくてもいいことを証明してくれていますね。

「発達障害者同士の恋愛を始めて7ヶ月半ほどになりましたが、お互いの特性を認め合い助け合うことがいかに重要か気付かされました。共通の趣味を複数持つことで会話やデートが更に盛り上がるようにもなりました。来年から正社員になりますが、当面は安定して就業することを目指し、体調が落ち着いたら会社に貢献できる人材になるために資格を取ったり語学の勉強をしようと思っています。」

→発達障害者同士が認めあえるという素晴らしい関係が築けています。仕事面や勉強面でも前向きで、マリネが素晴らしい自信をつけてくれたのではないでしょうか。

引用URL:https://happine.jp/secure/infos(公式サイト)

発達障害をもつ人の婚活アプリ「マリネ」のデメリット

しかし、発達障害をもつ人の婚活アプリ「マリネ」にはデメリットもあります。

運営サポートがない

マリネは婚活アプリというよりもマッチングアプリに近く、悩みや質問などを相談できる窓口がありません。

婚活を始めたばかりの人や恋愛経験が少ない人は自らの力が重要になってきます。

発達障害があるから誰かにサポートをして欲しい人には向いていないアプリかもしれません。

会員数が少ない

マリネは、一般的なマッチングアプリに比べると会員数が少ない特徴があります。

公式サイトを見ると会員数は非公開になっていますが、口コミなどから会員数は100名から150名程度ではないでしょうか。

会員数が少ないため、なかなか良い出会いが無かったり、そのまま退会してしまったり、婚活のスタートラインにも立てないこともあります。

発達障害者が恋愛を諦めてしまう理由

発達障害は、対人関係や人とのコミュニケーションに困難が生じることがあり、恋愛でも相手に理解されないことがあります。

そのため恋愛が長続きしなかったり、恋愛を諦めてしまう人もいます。

その理由を詳しく見ていきましょう。

経済的な不安

発達障害によっては、日常生活に支障がない人もいれば支障が出る人もいます。

そのため、仕事が上手くこなせず「一つの仕事が長続きしない」「相手を怒らせてしまう」など経済的に安定しないことがあります。

そういった場合、結婚ができる自信を無くしてしまったり、相手に見捨てられたり、相手の親に反対されてしまうことがあります。

自分のルールを曲げられない

発達障害の特徴として、相手の性格や考え方を受け入れられない場合があります。

その結果、喧嘩になってしまうことがあります。

障害をもたない人と比べられる

発達障害者の中には、障害をもたない人と比べられる人もいます。

「車の運転ができない男性はつまらないと言われた。」

「空気が読めなくて一緒に居るのがイヤ」

「ちょっとしたことで体調が悪くなって頼りがない」など、どうしてもできないことを言われると恋愛関係を続けられなくなります。

お互いの親の理解を得られない

発達障害者の結婚となると親が反対する可能性があります。

発達障害者同士であっても「何かあった時に2人とも障害があったら心配」という親もいます。

また、一方が発達障害者の場合でも「相手が発達障害者で心配」という親御さんも多いのです。

まとめ

世界初、発達障害者の婚活アプリ「マリネ」は現在「ハピネ」という名称でサービス提供をされています。

実際に婚活や結婚に至った評判もありますが、運営サポートがなかったり会員数が少ないデメリットもあります。

しかし、発達障害者がもつ特徴が故に恋愛を諦めてしまうよりも勇気を出して婚活をはじめてみるのも良いかもしれませんよ。