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ごぼうは低カロリーでも太る!ダイエットに向いていない理由は食べすぎ

  • 10月 15, 2021
  • 10月 15, 2021
  • 健康食
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この記事では、ごぼうで太るかどうかやダイエット効果、さらに、太りにくい食べ方について解説します。
無理なく手軽にダイエットに取り組める方法もご紹介するので、参考にしてみてください。

ごぼうのカロリーは100gあたり65kcal

ごぼうのカロリーは100gあたり65kcalです。
ヘルシーなイメージ通り、カロリーは低めで、ダイエット中にもそこまで避けなくても良さそうですね。

ただ、野菜のなかではどちらかというと高カロリーです。
例えば、人参は100gあたり39kcal、大根は100gあたり18kcalと、ごぼうより低カロリーの野菜も多いです。

ごぼうのカロリーはダイエット中に食べてはいけない程高い訳ではありませんが、当然食べ過ぎればカロリーが増えるということを忘れないようにしましょう。

ごぼうが太ると言われる理由は?

低カロリーなはずなのに、ごぼうを食べて太ると言われてしまうことがある理由は、味付けや味の濃さにあります。

・味付けでカロリーと糖質が高くなる

ごぼう自体のカロリーはどちらかというと低い方ですが、味付けによってカロリーや糖質が高くなりがちなのが問題です。

和風のメニューでよく使われるごぼうは、和食なので低カロリーで体に良さそうな気もします。

しかし、きんぴらごぼうをはじめ、ごぼうを使うメニューは砂糖やみりんなどの糖質が高めの調味料を使うことが多いので、全体としては糖質が高くなってしまいます。

さらに、ごぼうを使ったメニューには、様々な調味料を使うものが多く、結果的にカロリーも上がりがちです。

ごぼうだけを調理せずに食べることはないはずなので、料理としてのカロリーや糖質を考えておきましょう。

・味が濃いのでご飯がすすむ

ごぼう料理は味が濃いものが多く、ご飯がすすむので太りやすくなる場合があります。

お弁当によく入っているきんぴらごぼうなど、濃い目の味付けでご飯のお供にぴったりのごぼう料理が人気です。

そのため、ごぼうを食べる時には、うっかりご飯の量も増えてしまうことが多く、カロリーや糖質の摂りすぎになってしまうこともあります。

ダイエット中にごぼうを食べるなら、ごはんを食べ過ぎてしまわないように注意しましょう。

ごぼうのダイエット効果は?

ごぼうのダイエット効果には、食物繊維が腸内環境を整える、血糖値が上がりにくい、脂肪の吸収を抑えてくれる、という点があります。

・食物繊維が腸内環境を整える

ごぼうには食物繊維が豊富で、腸内環境を整える作用があります。

不溶性食物繊維がたっぷりと含まれ、水分を吸収すると膨らんで腸を刺激し、便通をスムーズにしてくれます。

ダイエット中は食べる量が減って便秘になりやすいので、そんな時にぴったりの食材です。

また、便秘気味の人にとっては、食物繊維で便秘解消をサポートしてくれるのも嬉しいですね。

・血糖値が上がりにくい

ごぼうは血糖値が上がりにくい食材なので、太りにくいと考えられます。

通常、食事で糖を含むものを食べると、食後は血糖値が急激に上がります。

そうなると、インスリンの分泌量が増え、糖を脂肪に変えていってしまいます。

血糖値の上昇を減らすことができれば、その分インスリンの分泌が抑えられ、糖が脂肪に変えられにくくなります。
つまり、太りにくくなるということです。

硬いごぼうは、食べる時にしっかり噛む必要があるので、一気にたくさん食べることがなく、食後の血糖値の上昇が穏やかになります。

さらに、ごぼうに含まれる水溶性食物繊維のイヌリンには、血糖値の上昇を抑制する効果があります。
そのため、ごぼうは食後の血糖値を上げにくい低GI食品とされています。

・脂肪の吸収を抑えてくれる

ごぼうには、脂肪の吸収を抑えてくれる作用もあります。

ごぼうに含まれるサポニンという成分が、脂肪に吸着して、脂肪と糖が合体するのを防いでくれます。そのため、脂肪が吸収されにくくなり、太りにくくなります。

サポニンは実は朝鮮人参の主成分です。ただ、朝鮮人参は値段が高く、スーパーなどにいつも置いてある定番の野菜でもないので、入手するのは少し大変です。

そんな朝鮮人参をわざわざ買って調理しなくても、定番のごぼうで手軽にサポニンを摂取できるので、ちょっとお得な気分になりますね。

太らないごぼうの食べ方

太らないごぼうの食べ方は、無理せず適度に食事に取り入れることです。

ごぼうは太りにくいから積極的に食べるようにしようと、意識しすぎると、かえってストレスが溜まってしまいます。

食べたくない時にまで、無理してごぼう料理を作って食べる必要はありません。そんなことを続けていると、ストレスで食べ過ぎてしまうリスクもあります。

いくら健康に良い食材でも、ひとつの食材だけに偏った食生活はおすすめできません。
全体として栄養バランスの良い食事がベストです。

また、ごぼうは太りにくいと考えるあまり、太らないから大丈夫と、気が緩んで食べすぎてしまう場合もあります。
いくらごぼうでも食べ過ぎれば当然カロリーや糖質の摂りすぎで、太ってしまいます。

バランスを考えながら、無理のない範囲でごぼうを取り入れましょう。

機能性表示食品のダイエットサプリも試してみて

無理なくダイエットしたいなら、機能性表示食品のダイエットサプリを試してみることをおすすめします。

ダイエットに効果的な成分を凝縮したサプリを飲むだけなので、運動や食事制限が苦手な人でも続けやすいです。

ダイエットサプリと聞くと、本当に効果があるかどうかわからないと疑ってしまったり、怪しい商品を想像してしまったりするかもしれませんね。

しかし、機能性表示食品のダイエットサプリを選べば安心です。

機能性表示食品は、企業によって身体に良い効果が確認され、国にも届け出がされているものです。

つまり、効果があることが国に認められたサプリなので、安心して利用できます。

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まとめ

血糖値が上がりにくく、脂肪の吸収を抑えてくれるごぼうは、ダイエットの強い味方ですね。

ただし、調理する時の調味料でカロリーや糖質が高くなりやすく、濃い目の味付けでご飯を食べ過ぎてしまうことがあります。

これらに気を付ければダイエットに役立つ食材ですが、そうした細かな事を気にせず、手軽に無理なくダイエットしたいなら、ダイエットサプリが向いています。

なかでも、国によって効果を認められた機能性表示食品のダイエットサプリがおすすめです。

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