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バターコーヒーを飲むと気持ち悪い・・原因はMCTオイル!

  • 10月 8, 2021
  • 10月 8, 2021
  • 健康食
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バターコーヒーを取り入れると頭が冴える感覚が味わえたり、ダイエットになるというメリットがありますが、ネットでは「飲むと気持ち悪くなる」という声が挙がっています。

そこで今回の記事では、バターコーヒーを飲むと気持ち悪くなる原因を探っていきましょう。

気持ち悪いと感じる理由はMCTオイル

気持ち悪いと感じる理由は、市販のバターコーヒーに含まれるMCTオイルにあります。

MCTオイルとは、ココナッツやパームの種子など、ヤシ科の植物に含まれる天然成分のみで作られているオイルのことを言います。

MCTオイルはダイエット中のエネルギー補給や疲労回復しやすい身体作りに効果的なのですが、一方でとり過ぎると、気持ち悪くなる以外にも胃痛・背中の痛み・下痢などの症状が現れることがあるのです。

 

バターコーヒーが「気持ち悪い」という口コミ

まずい口コミを2~3個、口コミの引用と考察

飲めないほど不味い!!たったティースプーン一杯でこんなに飲めなくなるまで不味くなるとは…。溶けないし浮いてくるし、見た目も悪いし、それ以来一回も使っていません。
引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%8383%BC

→バターコーヒーはよく撹拌させないと気持ち悪くなりやすいので、溶けないというのは良い商品とは言えないでしょう。

 

ギー特有の臭みなのか個人的には合わないなと思った。

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%92%E3%83%BC

→バターコーヒーに含まれるギーやMCTオイルにはかなり品質差があります。なので、気持ち悪くなる場合には、MCTオイルを見直してみると良いでしょう。

対策はMCTオイルを見直す

バターコーヒーで気持ち悪くなるのは、MCTオイルの品質(主にカプロン酸)が原因です。

質が悪いMCTオイルだとカプロン酸が1%以上含まれていたりしますので、注意しましょう。

1番良いのは、カプリル酸とカプリン酸だけで構成されているバターコーヒーを選ぶことです。

さらに、蒸溜製法のみ、溶剤不使用を謳っていれば、尚良いでしょう。

ちゃんと撹拌する

また、バターコーヒーを作るときはきちんとミキサーやブレンダーで撹拌しましょう。

MCTオイルがちゃんと乳化されていないと、バターコーヒーを飲んでから気持ち悪くなりやすいです。

クリーマーやハンドブレンダーで混ぜるのは少々物足りないので、ある程度パワーのある機械を使うことをおすすめします。

ココナッツオイルでもOK

MCTオイルを見直すというのも1つの方法ですが、どうしても具合が悪くなってしまうというときには、ココナッツオイルでも大丈夫です。

MCTオイルよりケトン体生成(身体についた脂肪を燃焼させる)の効果は落ちますが、バターコーヒーを飲まないよりはマシですよ。

分量を調整して、ぜひあなたに合ったココナッツオイルのバランスを探ってみてくださいね。

MCTオイルを抜きにする

MCTオイル抜きでは効果が出ないのでは?と思うかもしれませんが、実はそんなこともありません。

ダイエットで1番大切なのは、一定時間以上のプチ断食を繰り返し、身体に糖質を入れない時間を作るということです。

なので、バターコーヒーを飲むと気持ちが悪くなってしまうという方は、朝食を抜いて、お茶やコーヒーのみにするでもOK!

とにかくせめて12時間以上を目標に身体に糖質を入れない時間を作りましょう。

しかし、お茶や水の場合カロリーを全然摂取しないことになるため、エネルギー不足によりフラフラする可能性があります。

特に始めたばかりの頃は体調の変化に注意しましょう。

まとめ

バターコーヒーにはダイエット効果や頭が冴える感覚が期待できますが、MCTオイルが原因で、体調不良になることがあります。

その場合には、MCTオイルの品質が良いものに替えるというのも1つの手ですが、ココナッツオイルを加えるという方法でも大丈夫です。

また、バターコーヒーにこだわらなくても、朝ごはんを抜いてお茶や水のみにしてもダイエット効果を十分に得ることができるでしょう。

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